目の前に起こっている現象や人だけを見て判断していると
自分が本当は何を想い何を求めているのかを見失います。
これって、ヒドい
このやり方がイヤ
関わる人たちがイヤ
そうやって、うわべだけを見て結論を出そうとします。
そうすると、ますます迷走します。
たとえ環境を変えたとしても
また自分にとって気に食わないことが起こるのです。
そうではなく、起こっている現象が違ったり関わる人が違っても
その根底には何がテーマとしてあるのかを見てみましょう。
そうすると、目に見えるものが違っていても
起こっていることの原因には共通点があることが分かります。
どこに行っても上司に疎まれる
どこに行っても上司とウマが合わない
最初はいいけれど、だんだん溝ができてくる
もういやだ、転職しよ!
そしたら、また心機一転始められる!
でも、転職先でも、必ずまた同じことが起こるのです。
転職先や上司だけに問題があるわけではありません。
自分自身が、そんな現象を起こしてしまうパターンを持っているのです。
なぜ、そうなってしまうのか、その根本に目を向けなければ
職場だろうが、家族だろうが、学校だろうが
どこに行っても同じことを繰り返してしまいます。
上司と上手くいっている同僚もいるでしょう。
いつも笑顔で上司と関わっている同僚もいるはずです。
彼らと自分が何が違うのかを、よく観察してみましょう。
分からなければ、その同僚に聴いてみましょう。
もちろん、もともとの相性の問題もありますが
なぜ合わないのか
何が気に入らないのか
どういうときに上手くいかなくなるのか
そのときの自分の感情はどんな感じなのか
その感情はいつのときの感情に似ているのか
そんなことを書き出してみると、自分で気付いて見えてくるものがあります。
上司だけが悪いわけでも
自分だけが悪いわけでもありません。
誰かを責める必要はまったくないのです。
そうなってしまうパターンに気付いて変えていけば
目の前に同じ現象は起こらなくなります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 目に見える現象だけで判断すると
永遠に原因や答えは見つけられない。
その奥にある根源を見よう 』
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