いろいろと頭で考え過ぎてしまったり
堂々巡りばかりをしてしまう人は
「紙に書き出す」ということをしてみましょう。
自分がいつも同じことを繰り返しているということは
自分が相当意識しないと気付かないものです。
なぜなら、それは無意識の習慣になってしまっているからです。
日記や自分への手紙は特に有効です。
自分に書くのが難しければ
誰かへの手紙でもいいでしょう。
紙に書くと、あとから読み返せます。
自分を客観的に冷静に見ることができるのです。
いつも同じことを書いてるな
いつも同じ感情を持ってるな
いつも誰かに腹を立ててるな
いつも自分のことを分かってほしいって想ってるな
人のマイナスばかりが目に付くけど
これって実は自分のことなんじゃない?
そうすると、何度も同じことを言っている自分に気付いたり
誰かをつかまえては「聴いて認めて」を繰り返したりすることがなくなります。
頭で考え過ぎて堂々巡りをしてしまう人は
自分を守ろうとする力がとても強いのです。
傷付くのが怖かったり、これ以上傷付きたくないと想ったり
守られた安全地帯から外へ飛び出すことがとても怖いと想ってしまうのです。
でも、傷付かないようにと自分を守ろうとすればするほど
かえって自分が自分で分からなくなり、もっと苦しくなります。
まずは、今の感情をすべて出す作業をしましょう。
そして、出し切った感情や、その先にあるものを見てみましょう。
徐々にいろんなことに気付かせてもらえて
頭の中もスッキリし、心も軽くなっていきます。
自分が自分で分からない、というときほど
自分の感情を視覚化することで
客観的に自分を見ることがとても大切なのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 頭で考え過ぎて堂々巡りをする人は
日記や自分への手紙を書こう。
何度も読み直して感情が整理できるから 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。