早過ぎもせず、遅過ぎもせず
常にベストなタイミングで
自分に必要なメッセージというのはやってきます。
ただ、「はい!あなたにメッセージをお届けに上がりました!」
と、親切に教えてもらえるわけではないので自分で気付くしかありません。
このベストタイミングのメッセージというのは
「教えてもらっていない」
「聴いていない」
と言っていては、いつまで経ってもキャッチすることはできないのです。
たとえば
カフェで隣りに座ったカップルが話していること
たまたまテレビで芸能人が話していたこと
ふらっと立ち寄った本屋の雑誌のタイトルに書いてあったこと
同僚が上司に叱られていたこと
友達の悩み相談で聴いたこと
誰かが質問していたこと
そんなことの中に、自分へのメッセージというのは隠れています。
それぞれに、起こっている現象は違います。
だから、目に見えることだけで「私にはボクには関係ない」と想ってスルーしていると
いつまで経っても、そのメッセージに気付けないのです。
同僚が、上司に叱られているのを見て
「かわいそう…、気の毒に…」
「自分じゃなくて良かった〜」
ではなく、そこから自分も何を学ぶかなのです。
自分事としていかに捉えられるか、なのです。
自分にもそんなところがあったな
反面教師だな、気をつけよう
そうやって、他人事を自分事と捉えられる人は
メッセージのキャッチ力もバツグンで、とても変化が早いです。
変わらない人、というのは
常に、他人事、なのです。
変わりに見せてくれてありがとう。
変わりに質問してくれてありがとう。
感謝だな。
そう想える人というのは、加速度を増して変わっていきます。
「自分じゃなくて良かった〜」ではなく
目の前で、自分へのメッセージとして見せてくれているんだ
そう捉えると
「うわ!シンクロ!!」
「そうそう!」
「あ、やっぱり…気をつけよう!」
「本当に、周りがいろいろ気付かせてくれる!」
と、いろんなことに感謝したくなります。
必要なメッセージというのは、常に目の前に流れているのです。
キャッチするかどうかは、自分次第です。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 必要なメッセージはベストタイミングでやってくる。
大切なのは、アンテナと自分事だと捉える姿勢 』
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