衣の付け過ぎは
自分にとっても相手にとっても重くて不味いだけです。
衣が海老よりも分厚いと
そこに辿り着くまでに時間が掛かり
衣を食べてるのか、海老を食べているのか分からなくなります。
衣がべちゃっとしてると
食べているときにムカムカして気分が悪くなります。
衣が剥がれてしまうと
それは天ぷらではなく、ただの海老という
別物になり誤解を与えます。
想いを伝えるのも同じです。
本音をやさしく柔らかく伝えるにしても
本音を隠し過ぎるのは逆効果です。
海老は小さいのに衣だけが分厚い天ぷらは
食べたときの「なんだ、海老ってこれだけ?」と
期待だけさせて中身がないために、次にまた食べようとは想いません。
衣を付け過ぎてしまうのは、海老を少しでも大きく見せたいためです。
自分の想いを少しでもよく見せて、守りたいからです。
小さな海老であっても、その海老に合う衣を付ければ
最高の海老で伝わります。
海老だけで勝負するのではなく
他の野菜が隣りで彩りを添えてくれます。
天ぷらと同じで、カラッとサクサク軽やかに。
想いは、熱くても、軽やかな方が伝わります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 会話も同じ。
衣の付け過ぎは自分にとっても相手にとっても身体に悪い。
カラッとサクサク軽やかに 』
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