1回やってダメでも、2回目には上手くいくかもしれない
10回やってダメでも、11回目には上手くいくかもしれない
100回やってダメでも、101回目には上手くいくかもしれない
1000回したら、何か形になっているかもしれない
気が付いたら、1000回になっていた
上手にできなくても
上手くいかなくても
続けられるのは
明確な目標があるか
結果のためだけにやっていないからです。
結果や成果だけを求めていたら
上手くいかなければすぐに心が折れます。
どうせ私なんでボクなんてできないんだ
こんなことやって無駄だと想ってしまいます。
でも、その結果に辿り着くまでの過程で気付きを得れば
周りの評価も気にならず
結果だけを求めるようにはなりません。
そうか、こうやったらこんな風になるんだ
なるほどな、次はこうしてみよう
あれ?なんでこれで上手くいかないんだろう?
もうちょっと工夫してみよう
そうやって、自分がそのことを通して成長していくと
どんどんそのことをする事自体が楽しくなっていきます。
ちょっと難しいな…、うーキツい!と想うことでも
なんだかんだと気付いたら乗り越えているのです。
新しく挑戦することで、最初から大成功!なんてことは稀です。
最初から大成功!とは、現象ではなく、本人がそう想っているのです。
赤ちゃんが寝返りから歩けるようになるまでに
1回やってできなかったからと言って
2回目はやらないとはなりません。
「こんなにやっても転けてばっかりで、やってらんないよ!」
という赤ちゃんはいないのです。
どうせ、私はボクはダメなんだ
どうせ、私はボクはやっても上手くいかないんだ
ではなく
記憶には残っていなくても
今歩いているということは
赤ちゃんのときには諦めずに挑戦し続けたんです。
101回目には、できてるかもしれない。
たとえ人とペースが違っても、それは関係ありません。
自分のペースでやり続けたらいいのです。
必ず、「わ!できてる!」そんな日が来ます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 結果や成果だけを求めていたら
上手くいかなければすぐに心は折れる。
過程の気付きを楽しもう 』
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