人は、自分のためよりも
誰かのために祈りたくなります。
自分のときは、かなりワガママなお願い
人のときは、ただ愛に満ちたお願い
だから、自分のことより人のことをお祈りすると叶いやすのです。
そこには、一切の邪心も我欲もないから。
誰かのためのときは
ときに自分を犠牲にしてでもその想いを叶えてほしいと
ただ愛だけで祈るのです。
祈りたくなる人がいることも
祈ってくれる人がいることも幸せです。
だから、自分の夢を叶えようとするよりも
人の夢を叶えようとする方が
結果的に自分の夢が叶いやすくなるのです。
もちろん、その結果を最初から目的に動いても
結果はあまり上手くいきません。
そこには、純粋に相手を想う想いよりも自分可愛さが入って
自分が想うように相手を動かそうとしてしまうからです。
誰のためになら、人は愛で祈れます。
誰かのためなら、人は魂で祈れるのです。
それは、祈りたくなるときは
見える世界での自分の無力さも知り
何があってもどうなろうと相手を信じて任せることや
神という見えない世界に託すことしかできなくなるからです。
人は、自分のためよりも、誰かのためなら祈れます。
あなたのことも、誰かが必ず祈ってくれています。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人は自分のためより誰かのために祈りたくなる。
あなたのことも必ず誰かが祈ってくれている 』
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