近道だから、楽にはやく辿り着けるのではなく
一見遠回りに見える道が、結果的に近道になります。
近道とは、そういうものです。
こんなことが何になるんだ
もっと速くできる方法があるはずだ
と、速く速くとももがいているときほど
意外と物事は上手くいきません。
なぜ速くいきたいのか、という理由が
自分本位の場合は、とくに辿り着けません。
そんなときこそ
ゆっくりと
確実に
丁寧に
ちょっと立ち止まってみたり
周りの景色や周りにいる人を見る余裕を持ちましょう。
そうすると、今まで見えなかった
本当はあるのに、あることに気付いていなかったことに気付きます。
速いことが素晴らしいのではなく
確実なことの方が価値があるのです。
速くても間違いだらけだったり積み重なっていかなければ
求める結果はいつまでも手に入りません。
苦しいときほど
一気に現状を打破しようとしたり
テクニックに走りがちになりますが
苦しいときほど
一つ一つ丁寧に
心を込めて、愛を込めて
の方が、上手くいきます。
それは、苦しいときに
もし一気にやったことで一瞬の結果を手に入れることができたとしても
それを維持することはむずかしく
真に持続する感謝も芽生えにくいからです。
遠回りというのは、道自体が長く遠いのではありません。
近道というのは、道自体が短く楽なのではありません。
道が長いというのは、その間に
気付きましょう
学びましょう
感謝しましょう
謙虚になりましょう
想いやりを知りましょう
愛を知りましょう
と「ああ、そっか…こういうことだったんだ…」ということを
腹に、腑に落としていきなさいということなのです。
いつまでも気付いて感謝ができなければ
すぐそこに目的地があっても、いつまでも辿り着けません。
すぐに気付いて感謝ができれば
まだ目的地は遠くても、ワープするように辿り着けます。
だから、気付いた人は、一瞬で辿り着けた!と言うのです。
周りで聴いてる者は、ウソって想うかもしれません。
でも、気付いた人は、そう感じるのです。
なぜなら、自分が一番欲しかった答えやモノが手に入ったからです。
目的地に速く行くことで得ようとしていたものが
自分の外からの評価を上げる名声や権力や財であって
本当に欲しかったものはそうではなかったと
それはあくまでも結果的に手に入るものであって
本当に自分が欲しいと想っていたものは自分の内側のものだったんだと
気付いたときに、遠かった道は近道に変わります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 遠回りというのは道自体が長く遠いのではない。
気付きと感謝があればワープするように辿り着ける 』
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