本来、自分がいる場所。
本来の自分の役割。
自分が
監督なのか
トレーナーなのか
マネージャーなのか
キャプテンなのか
選手なのか
補欠なのか
応援団なのか
自分を知り
自分の役割を知り
それを精一杯生きれば
自分の評価というのは求めなくても自然と上がっていきます。
必ず、何かあったときに周りから頼りにされます。
自分の役割に気付かずに
別の人が輝く場所を奪っても
自分がそこで輝くことはできません。
本来の自分ではない場所にいたら
顕在意識(頭の中)ではチヤホヤされることに一瞬喜んでも
潜在意識(お腹の中)では「ここは自分の居場所ではない」と分かっているために
ますます自分自身が不安になります。
スターになる人というのは、います。
一身に光を受ける人というのは、必ずいます。
でも、全員がその存在になれるわけではないのです。
また、スターになれる素質があったとしても
その素質に甘んじてあぐらをかいていては
後から来た者や努力をした者に追い抜かれます。
自分を知り
自分が輝ける舞台を知り
自分の役割を生きていたら
評価も求めずとも自然とついてきて
何よりも、自分が真に満たされるようになります。
役割とは、意外と自分では気付かないものです。
周りから言われたり、頼まれてやってみたことの中にあったりします。
目の前のことを全力でやってみたら、はやく気付けます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の役割を生きれば評価は自然と上がる。
役割以外を生きようとするから常に不安がつきまとう 』
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