口に出した言葉と
目には見えないエネルギーと
どちらが相手に伝わるかと言えば
目には見えないエネルギーの方が相手には強力に伝わります。
言葉にも、もちろん魂に響かせるエネルギーがあります。
でも、同じ「大丈夫」というたった一言であっても
誰に言われるかでその響き方には雲泥の差が出てしまいます。
なぜなら、その言葉に乗っているエネルギーに私たちは響いているからです。
だから、何を言われるかよりも、誰に言われるかの方が
言われた側にはとてつもない影響力があるのです。
目には見えないエネルギーというのは
目には見えないがゆえに、とても分かりにくいものです。
でも、そのときはイマイチよく分からなくても
ボディーブローのようにあとからあとから響いてきて
あるとき、そのエネルギーの影響力に気付きます。
「愛」という言葉を口に出さなくても
エネルギーが「愛」になっていれば
その「愛」は目には見えなくても
相手にきちんと伝わります。
だから、上手に気の利いた言葉が言えなくても
本当に相手を想う愛のエネルギーでそこにいると
それだけで一緒にいる者はただただ癒されて温もりに包まれるのです。
落ち着く
癒される
安心する
ホッとする
中庸になれる
自分に戻れる
言葉を発しなくても、エネルギーで人はこれらを敏感に感じ取ります。
言葉にすることも、もちろん大切でとても意味のあることです。
でも、心を込めて発している人と
言えばいいんでしょ?と想って言っている人とでは
言葉の重みが違ってきます。
言葉でも、音楽でも、踊りでも、陶芸でも
表現するものにすべて共通します。
相手の心に届けるには
相手の魂に響いてもらうには
目に見えるモノ以上に自らが発するエネルギーを意識しましょう。
言葉はなくとも
落ち着いた人の側にいると、落ち着き
でんと構えた人の側にいると、大丈夫と想えて
愛に溢れる人の側にいると、愛に包まれます。
そこで言葉を発せられたとき、魂が揺さぶられるのです。
涙が出るのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 何を言われるかよりも誰に言われるか。
言葉そのものよりも言葉に乗っているエネルギーに人は響く 』
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