純粋という響きには
キレイという、プラスのイメージがあります。
無垢という響きには
まだ何も汚れていないという、今からというイメージがあります。
無知という響きには
何も知らないという、少しマイナス的なイメージがあります。
純粋には
人生という長い道のりを歩む中で様々な経験をし
叩けば埃の一つや二つ出てくるような大人になっても
いつまでも心の美しさや素直さを失わないという
その埃すら、誇りにしてしまうような奥行きのある白さがあります。
無垢には
まだ若く、守られた世界で生きていて
これから様々な経験を得ていこうとしている
おろしたての白さがあります。
無知には
人生という長い道のりを歩んできて
学ぶきっかけや経験する機会を得ることもあったであろうに
何も糧にできていない、何も学んでいない、そのことすら気付かない
汚れていても気付かない、汚れを落としもしない鈍感さがあります。
こどもなら、無知で当然です。
今から学ぶことだから。
大人でも、気付いて次に活かせば救われます。
公の面前での、相手への対応や態度、言葉掛け。
相手が与える社会に対してのイメージを
大切にしてあげること、守ってあげること。
同じ立ち位置にいたとしても
相手を立ててあげることが
相手や相手の後ろにいる人を守ることに繋がることがあります。
好意的にやっているつもりのことが
実は相手を傷つけていること
相手の心に嫌感を残していることもあります。
プライベートでの出来事なら許されることも
公の場では許されないこともあります。
立場をわきまえる。
場をわきまえる。
相手と自分のいる世界の違いを知る。
世界が違えば、相手と同じ立ち位置であっても
見せ方も手段も方法も違います。
いちいち言わなくても、言われなくても
親しき仲にも礼儀ありや、わきまえられる感覚のある人は人付き合いも上手くいき
あなたなら、どんな世界であっても
安心して大切な人を紹介できると言われるようにもなります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 埃すら誇りにしてしまう深みのある白さを。
人間性の高い魅力的な大人に必要なのは熟成された深い白さ 』
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