神様からのメッセージというものは
目の前にいる人やモノを介して絶妙なタイミングで伝えられています。
だから、神様からのメッセージは
聴こえないことが聴こえるようにならないきゃ分からない、のではなく
目の前にいる人の言うことをよく聴いたり
目の前で何が起こっているのかを見ていたら分かるのです。
聴きたくないこと
言われたくないこと
認めたくないこと
苦言
図星
今の自分の現在地が確認できること
これからどうありたいかが分かること
とても心に響くこと
とても心が温かくなること
聴いて想わず泣きたくなること
泣き崩れてしまうこと
ああ、そうだな…って想わず感謝したくなること
すべて、神様からのメッセージです。
もちろん、そのメッセージを自分が受け止めるかどうか
その通りにしようとするかは、本人の選択です。
そこは、本人の意思に委ねられています。
神様は、決して心理的に追い詰めたり強制したりはしません。
心理的に追い詰めて強制しているのは、自分、です。
何かのメッセージを受け取って
そうやったらいいんだろうなということが自分でも分かっていても
自分がまだ今の状況の中にいたいと想えば、それを選択したらいいのです。
絶対しないといけない、ということはありません。
でも、何度も人を変えモノを変え、同じメッセージを伝えられるということは
あなたがそのメッセージを望んでいるということなのです。
ごくまれに「ちょっと手伝ってくれない?」と
自ら望んでないことを神様にお願いされる方もいますが
神様は、本人が望む以外のことをわざわざ何度も伝えてきたりしません。
結局は自分が望んでいるから何度も同じことを言われることが起こるのです。
言われたくないことほど、言われたくない人に言われるでしょう。
見たくないことほど、見たくないときに見せられるでしょう。
逃げるときほど、追いかけられるでしょう。
もうだめだ…と想うときは、救いの手が差し伸べられるでしょう。
どうしてこんなことが起こるの?と奇蹟が起こることもあるでしょう。
すべては、自分が望んでいることなのです。
断れる自分になりたいと想うから
究極の二者択一がやってきます。
優しくなりたいと想うから
イライラしているときに面倒くさいことが起こります。
ありのままの自分で生きたいと想うから
嘘や誤摩化しが通用しないことが起こります。
すべて、自分が潜在意識で望んだことが
目の前に現象として現れているのです。
目の前の人やモノは、何を伝えてくれていますか?
特に、あなたの目の前にいるあなたにとってとても大切な人や
あなたが何かあったときに
「あの人に会いたい、連絡を取りたい、話がしたい、相談したい」と
何かあるときこそ頼れる、心から信頼できる人からのメッセージは
あなたが一番望んでいることであり
あなたへの深い愛に溢れています。
あなたは、今日、神様からのどんなメッセージを受け取りますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 神様からのメッセージは人やモノを介して伝えられる。
だからあなたの目の前にその人がいる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。