新しいアイディア
奇抜なアイディア
自分だけのオリジナル
そんな発想は、何か自分が無から生み出せるだけの
クリエイティブで特別な才能が必要のように想うかもしれませんが
アイディアやオリジナルというものは無からできているのではなく
すでにある有を繋ぎ合わせたり組み合わせたりしてできています。
何もないところから生み出しているのでなく
すでにあるものをベースにして新しく創り出しているのです。
何をお手本にするのか
何と何を組み合わせるのか
それは、その人のセンスです。
これには、今までに培ってきたものの引き出しがどれだけあるか
またどれだけ常にアンテナを立てているかが大切になってきます。
私はボクはセンスがない…
と、またそこで落ち込むのもナンセンスで
センスは先天的なものではなくて
後天的に身につけることが可能です。
センスは、身につけた知識と経験を繋げて腑に落とせば誰でも持てるのです。
あとは、本当にそのセンスが欲しいと想っているかどうかか
それ以上に、どれだけいつも自分がそのことを考えているか、です。
考えてもいないのに、新しいアイディアやオリジナルが生まれたりしません。
お料理のレシピと同じです。
五味(辛味・甘味・酸味・苦味・うま味)の調味料はすでにある。
あとは、何をどう組み合わせたらどんなものができるのか
すでに出来上がった法則の上に、分量を変えたり意外な組み合わせをしてみる。
そうすると
これは美味しい!
こんなのが欲しかった!
どうして今までなかったんだろう!?
という、新たなものが出来上がります。
無から有を生み出せる人はほとんどいません。
無から生み出すのではなく、今ある有をどう組み合わせたらいいのか
それを考えることがクリエイティブなのです。
有の見た目を見るのではなく、根源を見ることに意識を向けましょう。
そうすると仕組みや法則が分かるので、いくらでも有を生み出せます。
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◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 無から有ではなく、有から有を生み出すからオリジナルができる。
無から生み出せる人はほとんどいない 』
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