人と合う合わないは、必ずあります。
Aさんと自分は合う。
AさんとBさんも合う。
でも、Bさんと自分は合わない。
友達と自分は合う。
友達と自分の親も合う。
でも、友達の親と自分の親が合わない。
相手と自分は合う。
自分と相手の親も合う。
でも、相手と自分の親が合わない。
こんなことは、よくあります。
でも
あの人とは合わないから
あの人は苦手だから
自分と合わないあの人と付き合っているこの人はイヤ
と、イチイチ気にしてそれを自分が誰と関わるかの判断基準にすると
自分は本当は誰と関わりたいのかも分からなくなっていきます。
あの親の子どもであるあなたとは関われない
あの人と付き合っているあなたとは関われない
好きだったけど、あの親の子どもだと分かったらあなたのことも嫌いになった
好きだったけど、あの人と関わっていると分かったらあなたとも関わりたくない
自分が逆の立場になったら、傷付きませんか?
自分をこの世に産んでくれた親を換えることはできません。
どうやっても換えられないものを指摘しても誰も幸せにはなれません。
人は、誰と一緒に過ごすかで人生が決まります。
一緒にいる人の信用や信頼で、自分も成り立っています。
だから、誰と一緒に過ごすかを選ぶことはとても大切です。
でも、どうにもならないことや
自分の意思ではないもので判断すると
必ずあとから後悔します。
一緒にいる人を選ぶのは、自分です。
その人自身を見る。
裸の相手を見る。
偏見や想い込みをなくすと、どんどん面白い人に繋がり世界は一気に広がります。
そして自分自身も、一人の人として見てもらえるようになるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 一緒にいる人を選ぶのは自分自身。
裸の相手を見よう。
偏見や想い込みをなくすと世界は一気に広がる 』
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