今朝、海老蔵さんのブログで一瞬息が止まってしまい
その後、ヤフーニュースで小林麻央ちゃんの訃報が飛び込んできて
海老蔵さんの会見を見て、身内ではないけれど想わず涙ぐんでしまいました。
年齢を重ねると涙腺が弱くなるということもありますが
海老蔵さん&麻央ちゃんファミリーが、アメブロを通して
すっぽりと日常の一部になっていたのだと想います。
私の身近にも、海老蔵さんと麻央ちゃんのブログを読むことを
「海老蔵さん、ブログアップするのが頻繁すぎて追い付くの大変〜!」なんて言いながら
朝起きたらまず海老蔵さんのブログを確認するという
日課として楽しみにしている人たちがいて
今日のれいかちゃんとカンカンも可愛いね〜♡
麻央ちゃん、元気で良かったね〜♪
海老蔵さんも嬉しそうだね〜♪
と、まるで親戚のおばちゃんのように話題にしていました。
私の身近な人たちがアメーバー記事までもしっかり読んで会話しているものだから
私も海老蔵さんと麻央ちゃんのアメンバーになり欠かさず読んでいました。
だから、今日の出来事は、まるで自分の身内のような感覚で
ニュースを読み、映像を見ていました。
「愛してる」
天国に旅立つときに
あんなに多忙を極める最愛の人に伝えられたこと・伝えてもらえたこと
本当に良かったねって心から想いました。
私の叔父が自宅で亡くなるとき
布団から起き上がるのに叔母が手伝っているときに
叔母にもたれかかるように静かに息を引き取ったと
あとから両親に教えてもらいました。
幸せな最期で良かったねって、そのときも心から想いました。
最愛の人に看取られながら、最愛の人の胸の中で天国に旅立てるって
とても幸せなことだと私は想います。
大切な人が天国に旅立ってしまうこと
今まですぐ側で息をしていた人が突然息絶えてしまうこと
さっきまで笑ってくれていた人が突然いなくなること
悲しみは、いかほどかと想います。
私が8年ほど続けてきたブログの中にも
自分の身近な人が天国に旅立った記事が数えてみたら6回もありました。
今読み返して、また涙が溢れてきました。
悲しいのではなく、みんなちゃんと愛されてたし、愛してたなって。
みんなちゃんと愛してたし、愛されてたなって。
あのときは、まだ自分が幼かったなって。
今だから分かる、大人の気持ちもあるなって。
愛してるって
自分の肉体があるうちに
相手の肉体があるうちに
今日と同じ明日がやってくるかどうかなんて
誰にも分からないし保証もされてないから
後悔のないように
いつでも良かったって想えるように
愛してるって、伝えにいこう。
ありがとうって、伝えにいこう。
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