自分が興味があると想ってやってみたこと
自分が「これだ」と想ってやり続けてみたこと
そんなことが、あるときまったく興味がなくなったり
何かを理由にやらなくなるときがくるとすれば
その理由は、「それが本当にやりたいことではなかったから」です。
何かを手に入れるために、きっかけとしてそのことが必要だっただけです。
たとえば
家を出たい
別れたい
離れたい
一人になりたい
それが一番の目的だったとして
でもその目的を果たすために何か大義名分がいると自分の潜在意識で想っていれば
それを手に入れるために一人になれるであろうものを
学ぼうとしただけにすぎません。
それ自体を心からしたいと望んだ訳ではなければ
「本当にこれが自分がしたかったことなのか?」
「私のボクの人生は何なんだろう?」
と、必ず悩み始めるのです。
たとえば
英会話スクールに行きたいと想っている人が
外国人とかっこよく話せるかもしれない
外国人のパートナーや友達ができるかもしれない
一人で海外旅行に行けるかもしれない
と、変化のない日常に刺激を与えたいと潜在意識で想っているのであれば
英会話スクールが日常になったとき、やる気は一気に下がります。
そしてまた、変化のない日常に刺激を与えるために
何か別の習い事を探し始めるのです。
何をやっても満足できず
何をやってもまた次を探し始めたり決め切れないのは
本当に自分がやりたいことが分かっているのに
それをせずに代替品で誤摩化そうとばかりしているからです。
一人になりたいのかなりたくないのか
自分でも分からないのであれば
一度、物理的に一人になってみることです。
そうすることで、本当に一人になりたかったのかなりたくなかったのかが分かります。
ずっと悩んでいても、答えは出ません。
今までの長い時間考えても出なかったものが
今からまた同じように考えても出ないのです。
まずは、動いてみることです。
そのときに、家族が職場の人が、と考えないことです。
家族も職場の人も、あなたの行動を反対していません。
あなたの行動を決めきれなかったり反対したりしているのは
あなた自身でしかないのです。
動いてみたら、答えは出ます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 誰も反対していない。
決めてないのも反対しているのもあなた自身。
動いてみたら答えは出る 』
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