背が高い人には、スパイカーの役割が与えられ
背が低い人には、リベロ(レシーブ専門)の役割が与えられます。
瞬発力がある人には、短距離走の役割が与えられ
持久力がある人には、長距離走の役割が与えられます。
華がある人には、主役が与えられ
演技力のある人には、脇役が与えられます。
人には、そもそも生まれ持ったものがあり
人には、それぞれ役割があります。
ないのに求めたり
あるのに気付かなかったり気付かないフリをしていたりすると
苦しくなってどんどん不幸になっていきます。
どうして、あの人ばっかり目立って…
どうして、あの人ばっかり前に出て…
ではなく、そもそも持っているものや役割が違うんだと理解しましょう。
自分の役割が分かり受け入れると
一流のリベロや一流の脇役になれます。
一流のスパイカーや一流の主役の後ろには
必ず、一流のリベロや一流の脇役がいるのです。
一番最初に目に留まる場所ではないけれど
「あなたがいるから」「あなたじゃないと」と
一流の監督や主役に言われるようになるのです。
自分の持っているものや役割を受け入れずに
自分が一番になりたい
自分が主役になりたい
自分が目立ちたい
と、周りを蹴落とそうと足を引っ張ってばかりでは
自分がどんどん不幸になっていきます。
そもそも、持っているものと役割が違うのです。
なぜなら、今生で学ぶことが違うからです。
二番手の役割なのに
一番手を必死に手に入れようとしている人は
仮に周りが羨むような目標を達成しても
心は満たされずずっと不安感にさいなまれます。
そもそもが、そこじゃないと、それじゃないと
自分の潜在意識(お腹の中)は知っているからです。
でも、顕在意識(頭の中)では、見た目や周りの評価にこだわってしまうのです。
何かを手に入れても不安がなくならないときは
自分が向かっている場所や求めているものが
そもそも自分が持っているものが活かせる場所で役割なのか
確認してみましょう。
自分を客観的に知ると、手に入らない理由が分かり
苦しさから解放されていきます。
すでに持っていることに、気付きます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分を知ると手に入らない理由が分かり
苦しさから解放される。
すでに持っていることに気付くから 』
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