自分を認めてくれている人というのは
いちいち「あなたのことを信じているから」という言葉は使いません。
そもそも、信じる信じないではなく
「あなたのすべてを認めている」ので何があってもオールOK。
へなちょこなことをことをしてしまっても
自分の中で「あ、しまった…」と想うことがあっても
「そうだったの?あらあら、大変だったわね」
「まあ、そんなこともあるわよ」
と、ただそのままを受け止めてくれます。
信じるとは、相手の中にある
自分にとって都合の良い部分だけを認めますよということです。
だから、自分が認めていないことが起こると
「信じてたのに!」
「裏切られた!」
と、なります。
「良い子ね。今度も頑張って良い点取ってね。
こんな点数取れるあなたは良い子なのよ。次も、あなたならできるわよ」
と言われると、言われた側は
「良い点を取れない自分はイイ子ではない」と刷り込まれてしまいます。
それよりも
「楽しんでおいでね♪
あなたの大好きなものたくさん作って待ってるよ♪」
結果が良くても悪くても、あなたはイイ子。
どんなあなたでも愛してる。
「信じてる」は、相手のためへの言葉ではなく
自分の期待を相手に伝えるための言葉です。
期待するよりも認めましょう。
「どんなあなたであっても、私はあなたのことを認めているよ」
言われた側は、もっと自分を顔晴れます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「どんなあなたであっても愛してる」
言われた側は信じてもらう以上に顔晴れる 』
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