普段動かしていない体を動かすと
筋肉痛が起こります。
普段動かしていない心を動かすと
心痛が起こります。
でもそれは、マイナスなことではなく
体や心が強くなっているという成長の証です。
筋肉痛も激しすぎると
涙が出たり、食いしばったり、動けなくなったりします。
心痛も同じです。
筋肉痛は、体に負荷を掛けたときに起こり
心痛は、心に負荷を掛けたときに起こります。
心に負荷とは、どんなときでしょう?
自分ではもう無理だと想うことが起こったり
苦しくてつらくて涙が溢れることが起こるときです。
もう、こんなに泣くことはないかもしれない…
もう、夜が明けることなんてないかもしれない…
そう想うときです。
でも、その苦しみが、自分の心を強くしてくれます。
何かあっても乗り越えられる自分になっていきます。
経験が増え、いろんなことを乗り越えれば乗り越えるほど
人の心は強くたくましくなっていくのです。
そして、あるとき気付きます。
深く傷付くことが多いのは
本当はもともと自分が強いものを持っていたからだと。
そこまで傷付く経験がなければ
気付くこともできなかったり認めようとすることもなかったり
手放すこともできなかったのだと。
傷付くことが多いのは
それだけ自分がお腹の中では変わりたい成長したいと想っているからです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 心痛が起こるのはそれだけ成長している証。
自分が変わりたいと想っている証 』
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