何かを新しく始めるとき
何かを打破しようとするとき
最初の一歩に、一番パワーが要ります。
自転車を漕ぐときと同じです。
自分で力を出してペダルを踏んで勢いを付ける。
そうすると、漕がなくても前に進みます。
だから、そこは、無理にでも自分を奮い立たせて
えいや!とペダルを漕ぐしかないのです。
一度前に進み始めると漕ぐのを止めない限り
そんなに力を入れなくても前に進み続けます。
いろいろ不安なことがあっても
一人では自信がないと想っても
えいやと、最初だけ力を入れて漕いでみましょう。
「あ、できた」
と、やってみたらそんなに大したことなかったなって必ず想えます。
不安だ不安だ
できないできない
と、自分で暗示を掛けてしまうのではなく
荒療治であっても、その環境を作ってしまいましょう。
人はいざとなれば、必要に迫られたら、必ずできるのです。
不安を理由に躊躇しているうちは
自分にはまだ余裕があったり誰かに甘えてたりしているのです。
本当にできないと想っていたら
そもそも、そのスタート地点に立つことも選択していないし
そこに辿り着くまでの努力も選択していません。
最初の一歩は、どんなに周りに背中を押されても
最後は自分で自分の足を前に出すしかないのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 最初の一歩は誰もが力がいる。
どんなに周りが背中を押してくれても
最後は自分で足を前に出すしかない 』
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