相手の技術よりも
相手がそれをしているときに放っている空気感を真似る。
自分が早く上達するコツです。
だから
背中を見て学ぶ
教えてもらうのではなく、見て盗む
というのは、上達の早道でもあるのです。
ただ
わけもわからずただただ盗めだけでは
その技術を得るために相当な時間が掛かるのも確かで
盗ませてくれながらも疑問に想ったことをきちんと答えてくれる人の元で学ぶと
加速度を上げて技術を身につけることができます。
本物は
空気が深い(自分が深呼吸できる)
揺れが少ない(自分が落ち着く)
凛としている(良い意味での緊張感がある)
温かい(自分が安心感がある)
響く(何かくるものがある)
ものです。
技術はあってもこれらのようなものが感じられないときは
その技術はただの技術であり深みはありません。
歌、上手いんだけど、響かないよね
絵、上手なんだけど、深みがないよね
話、面白いけど、感動が持続しないよね
その技術をただ真似ても、ただ上手い、ただキレイ、だけになってしまいます。
空気感というものは、その人の生き方や在り方が含まれます。
だから、同じことを表現しても相手への伝わり方が違うのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 空気感にはその人の生き方や在り方が含まれる。
だから技術は同じであっても響き方が変わる 』
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