すべては愛。
すべてが愛。
でも
渡す人には愛であっても
受け取る側が愛と想わなければ
それは愛ではなくなります。
受け取る側がそれを愛だと想うかどうかは
相手の価値観なのです。
だから、
「これは愛なんだ!」
「これが愛なんだ!」
と、自分の中の愛を押し付けるのではなく
相手が受け取れる愛は何なのかを考えましょう。
自分が想う愛と、相手が想う愛は違います。
だから、愛は愛であっても、相手には伝わらないのです。
そこは、お互い相手の愛への想いを聴き
お互いにお互いが大切にしている愛を知る必要があります。
相手が本当に大切にしたいものを大切にできる人は
とても深い愛を相手に与えることができます。
相手が本当に大切にしたいものを大切にできなければ
いつまでも自分の愛は相手に伝わることなく
逆に相手を苦しめることにもなります。
愛は、愛。
でも、自分一人ではなく相手がいるときは
愛は常に「相手が一番大切にしていること」なのです。
もし、相手がそれは愛じゃないと
もし、相手が傷付くことが自分にとっての愛とするならば
そこは、お互いが歩み寄る必要があります。
その歩み寄りという
相手を敬い、相手を想いやり、相手の心に近付いていくことが
お互いにとっての最大の愛になっていくのです。
だから、お互いが一番大切にしているものが同じであれば
お互いの愛が同じエネルギーで循環するので
その愛は周りに多大な影響を与えるほどに強く慈しみ深くなり
世界が愛で満たされるようになります。
もちろん、同じでなかったとしても
お互いが敬い想いやり歩み寄ることによって
愛はどんどん循環し大きくなっていきます。
だから、大切な人との愛を循環させるだけで
世界は、溢れるほどの愛に包まれていくのです。
相手の一番大切なものを大切にして、愛し合っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手の一番大切にしていることを大切にして
愛を循環させる。
それだけで世界は溢れるほどの愛に包まれていく 』
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