光の部分だけしか見えない時期。
そんな時期は幸せいっぱいです。
嬉しい
楽しい
喜び
幸せ
すべてが自分の想い通りに進み
この世の春だと感じることができるでしょう。
でも、あるとき、闇の部分を見る時期に突入します。
そんな時期は、涙に明け暮れます。
悲しい
悔しい
情けない
苦しい
何もかもが上手くいかずに
何のために生まれてきたのか自分の存在価値に疑問を持つかもしれません。
光と闇
闇と光
どちらを先に体験するかは分かりませんが
この両方を経験してはじめて真の光の世界に入っていきます。
それが、真ん中、中庸の世界です。
醜さも美しさも
濁りも澄み渡るものも
愛も憎しみも
すべてがひとつとなり、存在している世界。
そこは、とても穏やかで温かく、深く澄み渡り
聡明で凛として、何ものにも揺るがない世界です。
両方経験して、ひとつ。
すべてを経験して、ひとつ。
良い悪いではなく、両方要るのです。
すべてOKだと知り
良いことばかりは続かない
でも、悪いことばかりも続かないと
どちらもあってひとつなんだと
自分の視点ひとつなんだと想えるには
両方、すべて、要るのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 どちらもあってひとつなんだと
自分の視点ひとつなんだと想えるには
光も闇も両方いる 』
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