ぶつかることは悪いことではなくて
お互いの本音を知るにはとても良いことです。
ぶつからないことが良いことではなく
本音をスルーすることの方が問題なのです。
雨降って地固まる。
たまに大雨を振らすことも必要です。
もめて
ぶつかって
それで絆も強くなっていきます。
あの人何考えているか分からない、と不満を抱えながら
表面的に付き合うことがスマートな対応ではありません。
もちろん、ぶつかるだけでもスマートではありません。
察することも必要。
一人にさせてあげることも必要。
歩み寄ることも必要。
でも、ぶつかることがあってもいいのです。
ぶつかれるということは
それだけ本当はお互いに本音が出せるということでもあるのですから。
相手の心を探り探り
半分妄想に走りながら表面的に付き合うのではなく
本音を伝えてましょう。
ルールは
自分の意見だけが正しいわけではないということ
相手の話をきちんと聴くということ
相手の立場になってその気持ちを理解することに努めること、です。
自分が正しい!
なんで分かってくれないの!
だけを繰り返しても
ただの大げんかで修復不可能になってしまいます。
よーく考えてみると
相手もつらかったんだな、苦しかったんだなと分かります。
人は、自分が一番かわいいから
ついつい自分優先で相手の気持ちを置いてけぼりにしてしまいます。
深い信頼関係で結ばれて
強い絆で結ばれようと想ったら
ぶつかることだって必要です。
怖がらずに、自分の本音を伝えてみましょう。
大切な存在だからこそぶつかり合うし
ぶつかり合いながら大切な存在になっていくこともあります。
どちらであっても、そうやってお互いの絆は
何があっても揺るがないものになっていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ぶつからないことが良いことではなく
本音をスルーすることの方が問題。
本音が出せるからぶつかれる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。