幸せの基準は人それぞれ。
自分から見れば幸せそうに見える人でも
その人の心の中には、何をやっても満たされない不安感に
苛まれていることもあります。
不安や満たされない感は、プラスに捉えれば
何かを成し遂げるための原動力として使えます。
でも、ずっとそれを原動力にしていると
自分も周りもどんどん疲弊していきます。
何をしても満たされない自分を満たすために
周りからエネルギーをバンバン奪おうとするので
周りの生気もなくなっていくのです。
でも、一見幸せそうに見える(見せている)自分なので
周りもこの人と一緒にいると幸せオーラに包まれるかも!と
近くにいたり一緒にいようとするのですが
だんだん、「あれ?おかしい。なぜか疲れる…」と気付ていきます。
最初の原動力が満たされない感で始まっても構わないのです。
でも、どこか途中で自ら気付く必要があります。
「あ、こんなことを続けていても自分は満たされないんだ」と。
本当に幸せなのと、幸せそうに見える、のとは違います。
周りがどうこうよりも
自分はどうなったら幸せだと想えるのか
どんな状態だと満たされるのか
どんな状態だ安心や安定を覚えるのか
「自分」はどうなのかを考えましょう。
多くの人の中に、「認めてもらうこと=幸せ」
という方程式が出来上がってしまています。
だからこそ、自分で自分を認めたら、いつも幸せでいられるのです。
本当に、それがほしいと想っていますか?
本当に、その状態になりたいと想っていますか?
それが手に入ったら、幸せになれると心から想っていますか?
幸せは、自分で決めるから、幸せなのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 幸せかどうかは本人が決めること。
外から見るだけで相手が本当に幸せかどうかは
誰にも分からない 』
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