寂しさは、代替え品や代替え人では埋めることができません。
たとえば
自分が本当に好きな人や大切な人と想うように気持ちが通じず
他に自分のことを好きだという人が現れて
一瞬はその人の存在で自分の心が癒されたとしても
ずっと満たされ続けることはありません。
なぜなら
それは対症療法的にその相手から癒しエネルギーをもらっているだけで
根本的に自分自身で発動した癒しエネルギーではないからです。
あっという間にキレイサッパリなくなってしまい
また、誰かからもらわなければならなくなります。
人に傷つけられた傷というのは、人でしか癒されません。
だから、誰かに「大丈夫だよ」と癒してもらうこともあって当然であり必要なことです。
でも、その癒しはあくまでも「対症療法的」であるということ
そして、その間に自分で自分を満たすという「根本療法」を学ぶことをしなければ
ずっと寂しさを抱えることになります。
自分は自分と想える人
自分で自分を満たせる人
少々のことがあっても耐震構造付きのビルのように
折れずに倒れずにまた元の真ん中の位置に戻れる人は
きちんと根本療法を学んで身につけています。
人は生きているので、どんな人であっても必ず揺れるしブレます。
揺れてもブレてもいいのです。
大切なのは、また元の真ん中の位置に戻れるかどうかなのです。
真ん中に戻れる人は、人に認めてもらうことが頑張る原動力ではなく
自分が喜び人が喜ぶことが原動力になっています。
だから、何かを達成することで認めてもらうことが目的になって
また次に何かしなきゃと焦って走り続けたり
やろうと想えば想うほど迷走することも
誰かと比較し続けることもありません。
対症療法を繰り返していませんか?
根本療法を学んでいますか?
そして、それをきちんと実践していますか?
人は、人です。
持っている才能も環境も違うのだから
結果を出すスピードも違うのです。
自分がどこでピークになり
最高のパフォーマンスができるのか自分が知っていたら
つまり、自分が自分のことを客観的に知っていたら
周りのスピードに惑わされることはありません。
自分がうさぎか亀なのか、知りましょう。
そうやっていくうちに
少々のことではブレず、周りに惑わされず
自分のペースを保って生きられるようになります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 対症療法をしている間に根本療法を身につける。
だから自分のペースで生きられるようになる 』
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