誰かになろうとするのではなく
自分になりましょう。
あの人いいな
あんな風になりたいな
と、キラキラと輝いて生きている誰かに憧れを抱くことも素敵なことですが
憧れは強く抱き過ぎると、あるとき強い嫉妬に変わります。
もし、誰かをお手本にしたいと想うなら
複数の人をピックアップしましょう。
そして、その複数の人の共通点を探すのです。
そうやって出した共通点で、自分が目標とする理想の人を作ります。
そうすると、誰か一人をターゲットにすることがないので
その誰かと比べることがなく自分を傷つけずに済みます。
誰か、にはなれません。
自分、にしかなれないのです。
あの人が持っているものと目指すものと
あなたが持っているものと目指すものは違います。
あの人がクリアする課題と
あなたがクリアする課題は違います。
比べても意味がないのです。
あの人いいなーいいなーではなく
自分はスゴいと自分で自分を認めましょう。
誰かに認めてもらおうとすることで頑張るのではなく
自分で自分を認めることにエネルギーを費やしましょう。
人は人、自分は自分だと
自分で自分を認めることができるようになると
少々のことではブレません。
自分の不安を埋めるために
必死に誰かに認めてもらうことで頑張ろうとすると
相手基準でしか動けなくなります。
常に、自分基準で。
それは、自分勝手に我がままに生きることで
誰かに対して愛がないということではありません。
自分基準を大切にできる人は、相手もとても大切にできます。
なぜなら、そこには相手を妬む気持ちではなく
相手を純粋に敬う気持ちが存在しているからです。
一番身近にいる大切な人と
本音で会話ができたり、ストレートにぶつかり合ったりできている人は
常に誰か対象者を作っていいなーいいなーを繰り返すことはありません。
一番繋がりたい人と繋がっているからです。
一番通じ合いたい人と通じ合っていますか?
一番繋がりたい人と繋がり合っていますか?
もういいや、とその人と繋がり分かち合うことを諦めていませんか?
そこで諦めるから、常に誰かをターゲットにして
いいなーいいなーを繰り返すのです。
ちゃんと、自分の本音を、伝えるべき人に伝えていますか?
代替の人に、間違ったぶつかり方をしていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 誰かへの羨ましい気持ちがエスカレートするのは
一番大切な目の前にいる人と本音で向き合っていないから』
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