客観的にいろんな情報を集めようと頭では想っていても
お腹の中では自分を納得させるための情報を探そうとしていると
本当に自分が納得できない情報はキャッチしなくなります。
その情報が正しいとか正しくないとか
客観的に見ることができる情報かどうかではなく
「自分が納得できる」というキーワードにだけアクセスしてしまうのです。
だから結果、「自分が納得できる情報」だけが目に飛び込んできて
その情報を何度も目にするうちに
より一層自分の中に刷り込まれていきます。
そしてその情報が、情報のすべてだと
自分が一番必要で正しい情報だと、想い込んでしまうのです。
情報を調べる、集めるときに
「客観的」「冷静に」を維持し続けるのはとてもむずかしいものです。
どこかに偏りが出たり
自分の好みに合うものや
無意識に潜在的に自分が求めているものをキャッチしてしまいます。
だから、何かについて情報を集めるときは
自分一人ではなく、常に真ん中でいてくれる人たちと一緒に集めると
比較情報も集められて、よりその情報の精度が上がっていきます。
自分の想い込みで、手段はパソコンだけで情報を集めると
「検索」したものしかキャッチできません。
分厚い辞書を引いてみるとか
図書館や本屋のような、検索しようとしているもの以外も
目に飛び込んでくるような環境を自ら作りましょう。
そうすると、自分の考えとは違うものや
自分の周りが言うこととは真逆のものなど
自分の世界観がひっくり返るようなものも手に入れられます。
自分の世界が広がり
視点が広がり
殻が破れて
新しい自分にどんどん出会えていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「検索」したもの以外もキャッチできる環境で
情報を集めてみよう。
自分の世界が飛躍的に変わるから 』
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