とても綺麗
とても上手い
とてもまとまっている
でも、なぜか響かない
とても素朴
お世辞にも上手とは言えない
まだ荒削り
でも、とても心に魂に響くものがあります。
その違いは、エネルギーの差です。
「上手い」と「響く」は違います。
相手の心に届けるには、「上手い」だけでは届かないのです。
「上手い」というのは
練習して場数を踏めば誰でもそのレベルまいけます。
でも、「響く」は
練習して上手になっても到達できるものではないのです。
自分にとってのマイナスやプラスの経験や考え方
そんなものがすべてが合わさって自分の中から出るエネルギーとなり
周りに響いていきます。
テクニックでは、響かないし、届かないのです。
キレイに見せよう
上手に見せよう
という意識で表現をしているときは
自分が評価されること
自分が認めてもらうこと
自分が何かを手に入れること
という、まだ自分のことしか考えていません。
自分がどう見られるかよりも
あの人にただ届けたい
自分がさせてもらえていることにただ感謝
誰かのために、自分がさせて頂いているという気持ちになれば
上手下手ではなく、相手の心にどどんと響きます。
テクニックというのは、誰でも練習すれば身に付きます。
差が出るのは、その人が持つエネルギーなのです。
エネルギーは
「自分の体を通して、させてもらっている」
と、自分のやっていることが
「させて頂いている」と感謝に変わったとき
とてつもなく強く大きくなります。
相手に響かないのは
また、最近響いてもらえなくなってきたというのは
自分が認めてもらうためにやっている
欲が勝り、感謝が足りなくなってきた
ということかもしれません。
見た目やテクニックではなく、エネルギー、気にしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「上手い」と「響く」は違う。
「上手い」だけでは相手の心に届かない。
そこには感謝がいる 』
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