人のために動くとは
相手が喜ぶことを考え
相手が笑顔になることを考え
相手の大切な人たちも笑顔になることを考え
相手がどうしたら幸せを感じられるかを
「徹底的に」考えることです。
「徹底的に」というのは意外に難しいものです。
人は、どこかで自分の利益を先に考えてしまったり
どこかで、自分はイイ人でいたいと行動してしまったり
自分だけは嫌われまいと行動をしてしまうからです。
でも、それをしてしまうと、必ずどこかで相手に伝わります。
それって、私・ボクのためにしてくれているのではなく
結局自分のためですよね?と。
先に損をする、というのは、見返りを求めずに
「徹底的に」相手のことを考えるということです。
そこには、厳しさもあるでしょう。
自分が嫌われることを受け入れて
たとえば「あなた、裸の王様になってますよ」と
相手に現実を伝えることかもしれません。
後の見返りを求めて、先に損をする。
というのもは、一見やっていることは同じように見えますが
まったくエネルギーが違います。
見返りエネルギーが入っているので
結局、相手の幸せではなく自分のことしか考えていないのです。
相手の幸せを考えるとき
周りの幸せを考えるとき
どこかに「自分が」「自分さえ」
「ほら、私ってボクって、先に損して偉いでしょ?」
「ここで先に損をしていたら、後で必ず自分が得するから」
こんなことを意図的に分かってするのではなく
心からの想いですると、必ず後から神様からの大きな贈り物がやってきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 先に損をするというのは
見返りを求めずに徹底的に相手のことを考えるということ。
そこには厳しさもある 』
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