デキ過ぎる人ほど
完璧を求める人ほど
めちゃくちゃ頑張ってしまう人ほど
アノ人、素敵な人なのにね〜と言われる人ほど
実は孤独であったりします。
甘えられないのですね。
隙を見せることができないのです。
そして、内面を磨くことで自分に自信を付けることを
物質的に勉強することやモノを持つことだと想い込んでいるのです。
だから
たくさんの難しい資格を取り
試験でいい点数を取り
仕事でたくさんの実績を残し
社会的地位を上げていくことを頑張ってしまいます。
確かにそれも自分向上に大切なことですが
それはあくまでも手段であり、目的ではありません。
だから、それらを手に入れた瞬間から
また不安感にさいなまれ、次の目標をまた手に入れようとするのです。
自分の魅力を上げていくとは
自分に素直になり、本質の自分を知り、いつもキラキラの笑顔でいること。
それが、周りの人に多くの影響を与えていくこと。
これだけです。
だから
資格なんて何一つ持っていなくても
試験で落第しても
仕事で結果を出せなくても
社会的地位がなくても
愛されている人はたくさんいます。
たいがい、ヒーローやヒロインは、たいがいどこか抜けています。
どこか、抜けているけれど愛嬌があって
そこにいてくれるだけでホッとします。
鈍臭いけど、憎めないのです。
そして、そこにいてくれるだけで誰もが癒されるのです。
完璧なヒーローは実はヒーローではありません。
だから、愛されるヒーローやヒロインになりたければ
鈍くさくなることです。人間臭くなることです。
何でも頑張って完璧にしようとすることを手放すこと。
何でも一番になろうとすることを手放すこと。
何でも一人でやってしまうことを手放すこと。
強くなろうとすることを手放すこと。
誰かを蹴落としてまで手に入れようとする自分を手放すこと。
隙を作ることを覚えましょう。
鈍くさい自分を素直に出しましょう。
「あ、そんなとこあるんだ笑」
そんなすべてが上手くいかないあなただからこそ、愛されるのです。
関連記事:
『少し抜けてるぐらいがちょうどいい。愛されるのに必要なのは強さでも賢さでもなく温もりと優しさ 』
『余裕は良い意味での隙から生まれる。完璧な人よりもちょっと抜けている人が愛される』
『極端に頑張って自立を主張する人ほど魂では誰かに甘えて依存したいと叫んでいる。素直に頼っていますか?』
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 愛されるのに必要なのは、強さではなく優しさ。
完璧ではな鈍くささ。
大切なのは、素直な人間くささ 』
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