仕事の話だけでなく
人を喜ばせることや人を楽しませる話ができる人は
それだけで一緒にいたいと想ってもらえます。
自分が仕事ができて
自分が社会的評価も得て実績も出してスゴいから
自分と一緒にいたいと想ってもらえるわけではないのです。
仮に一瞬一緒にいたいと想われても
すぐに飽きられてしまいます。
それは、自分の仕事話や自慢話や過去の栄光話だけで
聴いている側からすればちっとも楽しくないからです。
もう、それ何回も聴いた〜
もう、またその話?他にないの?
っていうか、前に話したこと覚えてないの?
なんか、退屈な人ね
こんな風に言われたり想われたしてしまうのがオチです。
まだ言ってくれるだけ優しいでしょう。
多くの人は黙って去っていきます。
自分の仕事を頑張ることも
それによって評価をもらうことも
「すごいね」って言われたいなら、言ってもらばいいのです。
でも、それができたら、もっと自分の中に「粋な部分」を育てましょう。
仕事にはまったく関係のない話
みんなが興味があってみんなで喜べる話
馬鹿げた話(何〜!その話!笑)
くだけた話(えー!そんな話もするだー!笑)
たまに泣ける話(そうだよね…イイこと話すな〜!)
そんな
ときには、ローカル線で
ときには、新幹線で
ときには、飛行機で
ときには、クルーザーで
いろんな早さやいろんな視点から話をすることも意識してみましょう。
粋な人は、「間」の作り方や緩急の付け方が唸るほどに上手です。
「間」を上手に作るには
自分に余裕があり、空気をよく感じ、読んでないとできません。
空気を読み過ぎても鋭く切り込めず
読まなさ過ぎても間延びしてだらけます。
また、「間」を作ると
その空気に自分の潜在意識の感情エネルギーが映るので
余裕がなかったり気分の切り替えが苦手だったり集中力がない人
つまりは、緩急が付けられない人ほど
周りに自分の本音の感情がバレてしまうと落ち着かなくなってしまうのです。
ときに、孤独になることも恐れない
ときに、憂いの時間を持つことも恐れない
陰の時間も陽の時間も楽しめて味わえる自分になると
深みのある魅力的な粋な人になっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 粋な人は間の作り方や緩急の付け方が唸るほど上手。
陰陽どちらの時間も味わえて楽しめる自分になろう 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。