自分の中に誰かに対して不満があるとき
一人でイライラするのではなく
一度、自分が考えていることや言っていることを紙に書き出してみましょう。
自分はこう想っている
自分はこう考えている
どうして、あの人にイライラするんだろう?
あの人に何を想っているんだろう?
そうやって紙に「なぜ?なぜ?」を繰り返して書いていくと
「あ!」と、相手ではなく自分だ!ということに気付きます。
だいたい、「なぜ?」を5回も繰り返すと答えは出るのです。
紙に書くとは、客観的に冷静に
自分の考えを自分が見ることができるということです。
そうやって書いていくと、必ず
自分が相手に期待ばかりしていたことに気付きます。
あれをやってくれない
これをやってくれない
本当はこうしてほしいのに
なんでしてくれないの!
私のことボクのこと構ってよ!
と、自分が相手に望んでばかりいることに
ちょうだいちょうだいばかりしていることに気付くのです。
客観的に冷静に自分で自分を見ていくと
自分自身もかなり矛盾したことを言っていることに気付きます。
その矛盾を相手に堂々と恥ずかし気もなく
「自分が正しい!!」だけで突きつけていることに気付きます。
なぜこんな突きつけ方をしてしまうのかというと
自分で自分の殻が破れないために
相手に破ってもらおうとしているのです。
自分がクリアしたい壁を相手に破ってもらうことで
自分の殻を破った気分になろうとしているのです。
自分の殻は、自分でしか破れません。
もちろん、外からサポートしてもらうことはできるし
サポートしてもらうことは逆に必要です。
もし、本当に自分の殻を相手に破ってもらうと
自分「こんなに破ってって頼んでないよ!」
相手の心の声「じゃあ、自分で破れよ!」
自分「もう少し小さくて良かったのに!」
相手の心の声「じゃあ、自分で破れよ!」
自分「いきなりでビックリしたよぉ」
相手の心の声「じゃあ、自分で破れよ!」
と、自分で殻を破らない人に限って必ず不満を口に出します。
そして、破ってくれた相手は嫌気がさして関わりたくなくなります。
なんでしてくれないの?
どうしてやってくれないの?
自分の中で、この言葉が口癖になり
いつも相手に不平不満を言っているなと自覚がある人は
紙に書き出してみましょう。
必ず、自分の中に原因があったということに気付きます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手に不満があるときは
自分が相手に期待し過ぎていないかを確認しよう。
紙に書き出すとよく見えるから 』
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