ありがとうございます
おかげさまで
という心のこもった感謝の気持ちで相手の気持ちを受け取ると
相手の心に涼風が吹きます。
相手の心もとても軽やかになるのです。
ところが
いやいやいやいや
そんなことないですから
そんなこと望んでないですから
それを目的にしたわけではないですから
という感謝の気持ちもなく、相手の気持ちを無下にするようなことをすると
感謝の想いが循環せず
相手の心が鉛のように重くなります。
相手が差し出してくれた気持ちは
自分も気持ちよく受け取りましょう。
自分が受け取るから、また自分も誰かに与えられて
自分が誰かに与えるから、また自分にそれが戻ってくるのです。
そんなことない
自分にはそんな価値はない
そんなこと言ってもらおうと想ってしたわけではない
そんな卑しい気持ちでしたわけではない
と、拒否しないことです。
実は、そうやって無下に断ってしまう人ほど
自分がやったことで感謝されないことが続くと
こんなにやってあげたのに感謝の一言もないと
裏で、また後からグチを言ったりするのです。
また、やったことに対して感謝の言葉が相手からないのは
自分がどこまで相手に対してやりっ放しができるかを試されているのです。
つまり、見返りを求めない無条件の愛を自分が試されているのです。
誰かに何かをしてもらうと
「早くお礼をしないと相手に何て想われるか」
「私はボクはこんなにも気遣いのマナーのある人なのよ」
と、相手と競争せんとばかりにすぐさまお返しをする方もいますが
それもやり過ぎると相手から重いと想われてしまいます。
モノではなくても、自分ができることで相手に
また、相手ではなく他の誰かに「回して」いけばいいのです。
「わあ!ありがとう♪」
と、愛と感謝の受け取り上手になりましょう。
相手も気持ちよく、自分にももっと愛が巡ってきます。
いつも、回ってきた愛を拒否していませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 受け取り上手は相手の心にも涼風を吹かせる。
受け取り経たは相手の心を重くする 』
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