相手を変えることはできない。
だから、自分が変わる!と決めて
一生懸命自分が変わっても
相手が変わらずに愕然とすることがあります。
え?
自分が変わると、相手も変わるんじゃなかったの?
相手が変わって見えないのは、実は、自分が変わってないからです。
変わっていないというと語弊があるかもしれません。
少しずつ、変わっています。
いろんな本を読み、セミナーを受け、セッションを受け
よし!変わるぞ!と決めて
自分なりに必死に変わろうと努力はしています。
そこは、認めてあげればいいのです。
でも、だからこそ、よし!ここまで来たぞ!と想って相手を見ると
え!?と拍子抜けしてしまった、ということがあるかもしれません。
自分が自分のために変わろうとしていたのなら
相手が変わる変わらない関係なく
自分が変わったことで満足できるでしょう。
でも、相手が変わることを望んで愕然とするのであれば
自分が自分のために変わろうとしていたのではなく
相手のために変わろうとしているのです。
自分が変わると動いているつもりで
実は、自分ではなく相手が変わることを期待し望んでいるのです。
だから、変わっていない相手を見てショックを受けるのです。
相手には、無言の圧力が掛かります。
え?あなたが変わるのは自由だけどこっちに期待しないでよね。
何か、そんな風にされると一緒にいるのが逆にしんどいわ。
相手は、関係ない。
相手が、変わっても変わらなくても、関係ない。
相手には、そもそも期待していないから、相手の結果に右往左往しない。
自分が変わるから、見える世界が変わるのです。
落ち込んでしまうのは
自分のためではなく、まだ相手のために変わろうとしているからです。
自分が、変わる。
自分の人生を、生きる。
自分が、何をしたいのか考える。
自分のために変わったら
相手の変化は気にならなくなります。
相手がいてもいなくても、自分の人生は楽しくなるのです。
自分のために、変わっていますか?
まだどこかで、相手に期待していませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分が変わっても相手が変わらないのは
自分自身のためではなく相手のために変わろうとしているから 』
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