そのままで愛される存在だと
何度も何度も言われても
なかなか丸裸の自分を愛することは
つらくて苦しい想いをしたり裏切られたり
人を心から信用できない経験をしたりした人ほど
壁が高いことです。
何かができる自分でないと
何か目に見えて与えられる存在でないと
自分には価値がないと想ってしまうかもしれません。
素直に人を信頼ができないがゆえに
自分のことも信頼し切れないかもしれません。
でも、ちょっと周りに目を向けてみましょう。
自分が何をしても
自分がどんなに傷付いても
そっと見守ってくれて
励まし続けてくれる人はいませんか?
自分で自分を愛せないときは
側で、陰で愛してくれる人に目を向けてみましょう。
誰も信用できないと自分で想ったとしても
側で、陰で愛してくれる人にとことん素の自分を見せてみましょう。
そんなときこそ、自分のことを本当に支えてくれて
応援してくれている人を再確認するチャンスです。
誰もいない、ということはまずありません。
必ず、誰かが側で陰で助けてくれています。
「そのままで愛されている」
「自分の存在そのものが愛」
と自分で認識できることが
これからの時代は本当に必要になってきます。
今までは、我欲でも力でも、そこに心がなくても
とにかく無理矢理にでも動けば形になる時代でしたが
これからは、愛を受け入れ認識することで
想いが形になっていく時代です。
愛は、目に見えるものでもなく
どれが愛なのか
どう扱えばいいのか
どう認識すればいいのか
分からないこともあるかもしれませんが
ただ、温もりに触れたり
ただ、温もりを感じたり
ただ、素直に泣いたり
ただ、素直に甘えたり
必死にがんばらなくても
自分を大きくみせようとしなくてもいいんだって
何もできない自分を
本当は何でもできる自分を
認められたときに、愛は分かります。
そのために、いっぱい大変なことも経験しているのです。
自分で必死になることを手放したら
周りは驚くほど自分のことを褒めてくれて認めてくれるようになります。
本当は、とても愛されていたんだということに気付くから。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 心がなくても形になる時代は終わり
これからは愛で想いが形になる時代。
我欲や傲慢、力や競争を手放そう 』
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