自分に苦言を呈してくれる人を避けると
自分の成長は確実に止まります。
そんな人から距離を置きそんな人から離れるのも
もちろん自分の選択ですが
あなたに言われたくない
それってあなたの勝手な見方じゃないの?
あなたがいなくてもできる
見てなさい、見返してやるから
と傲慢に生きようとすればするほど
本当の意味での自分の成長は止まります。
本人は、自分のステージが上がったとか
自分の世界が変わったからとか
そんな人たちからは卒業だと良いように解釈して前に進もうとしますが
周りからみると
頑張っているかもしれないけれど独りよがりだね
いつも誰かと競争してるね
何かイケズっぽくなったね
という風に映ってしまうのです。
今まで、誰が自分に苦言を呈してくれたでしょう?
人は、なかなか自分に本音を言ってはくれません。
なぜなら、本音を言うことはとてもエネルギーがいることだからです。
だから、苦言を呈してくれる人は
それだけでとても貴重な存在で手放してはいけない人なのです。
だいたい、苦言を呈してくれる人の言うことに耳を傾けていない人は
何度も同じことを繰り返しています。
自分でそれに気付かない限り
実績を持ち地位的なものが上がればあがるほど
どんどん自分の本音と向き合うハードルは上がっていきます。
そんなときになってから向き合おうとしても
壁が高くなっている分だけとても時間も掛かるし苦しいのです。
気付いたのなら、苦言を受け止めましょう。
表面的な言葉だけで距離感を持った付き合い方をする人とばかり
一緒にいるのではなく
本音で関わってくれる人をきちんと受け入れましょう。
空しいと感じたり
寂しいと感じたり
求めた結果が手に入ったとしても
また次の高い結果が手に入るまで
永遠に求め続けてしまうのは
自分を受け入れてないからです。
自分を受け入れて、裸の自分で勝負ができるようになれば
いつまでも何かを追いかけることも
自分を飾る地位や名誉にこだわることもなくなり
ちゃんと心は満たされていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本音で苦言を呈してくれる人を受け入れると一気に成長し
自分で自分を受け入れ満たされるようになる 』
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