氣が合う
呼吸が合う
共感し合える
タイミングが合う
そんな相手を、波長が合う人といいます。
いわゆる、類友。
自分が持つモノと同じモノを人は引き寄せます。
呼吸が荒く激しい人のところに
陽だまりのような穏やかな人はあまり寄ってきません。
荒い人には荒い人が
穏やかな人には穏やかな人が寄ってきます。
もちろん、荒く激しい人が
穏やかな人に寄ってくることもあります。
それは、類友というよりも
荒く激しい人が穏やかな人の側にいることでバランスを取りたいのです。
もちろん、逆もしかり。
人は、そもそも無意識にバランスを取ろうとする生き物なので
同調する人を引き寄せつつ、まったく正反対の人も引き寄せます。
特に「この人の近くにいると落ち着くしバランスが取れる」という人のところには
極端が人が寄ってきたりするのです。
ちょっとこの人と距離を置きたい
ちょっとこの人と一緒にいると疲れる
そんなときは、自分の波長を相手と少しずらしましょう。
トントントントンのリズムで生きている人から距離を置きたければ
トーントーントーンと自分のリズムを少しずらしましょう。
とても早口で一方的な会話にならない相手と話すときに
相槌を打つタイミングや自分の呼吸を敢えてゆーっくりするのと同じです。
そうすると、相手は話しづらくなって口数が減ります。
自分のリズムに自然と合う人と一緒にいると疲れません。
自分と合わない人からの学びが一番大きいので
合わない人をゼロにすることはできませんが
合わない人が増えてくるととても疲れます。
あなたは、どんな波長で生きたいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人は無意識にバランスを取ろうとする生き物。
同調する人を引き寄せつつ正反対の人の引き寄せる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。