顔はいろいろ道具で可愛くできても
表情は可愛くできません。
それは、心がそのまま出るからです。
可愛い顔をしていても
心が疲れていると顔が曇ってしまったり
目がキツくなるのと同じです。
ありのままの自分で生きるとは
自然な自分、無理のない自分、生まれたままの自分を出すことなので
自分の想いをハッキリと伝えることで
「ちゃんと言いたいことを言える人」=「キツい人」
というニュアンスで周りに伝わることはあるかもしれませんが
お顔や表情が可愛くなくなることはありません。
逆に、晴れ渡った顔や澄んでスッキリした表情になります。
「わ〜可愛くなったね♪」
「綺麗になったね♪」
「イキイキしてるね♪」
「表情がステキ♪」
と言われることが増えます。
愛嬌がある
周りが想わず見とれてしまう
この人の笑顔、ホントにステキ♪
そう周りから想われるのは、自分が無理をしていないからです。
大きく見せようとする
卑屈になる
嫉妬を原動力にする
ようなことをしていると、顔や表情、つまりは目がキツくなります。
ありのままの自分とは
もともと持っていた自分を想い出し元に戻ることです。
だから、無理をする必要もないし、無理に頑張る必要もありません。
無理をすること
頑張ることを手放すことが
ありのままの自分で生きるということなのです。
ありのままの笑顔は、本当に、とっても可愛いものです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ありのままの自分で生きると表情は可愛くなる。
無理に大きく見せようとすると表情はキツくなる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。