想いは、相手の心に涼風が吹くように
軽やかに爽やかに、でも温かく伝えましょう。
相手ではなく、自分中心の伝え方をしてしまうと
相手の心に重く伝わり相手のエネルギーを奪い取ってしまいます。
傷付いた分だけ
辛い想いをした分だけ
不安な分だけ
その気持ちが言葉に乗ってしまいますが
傷付いたなら「こんな風にしてくれると嬉しいな」と
つらかったなら「それをされると辛くて悲しいよ」と
不安ならお互いにより添え合えるルールを作りましょう。
それでも、相手が話をスルーするようであれば
そもそも相手に寄り添う気がないので
一緒にいてもますますつらくなるだけです。
そんな相手と一緒に過ごす時間を作るよりも
自分の時間を楽しんだり
お互いを尊重し合い大切にできる相手との時間を大切にしましょう。
不安をベースに認めてエネルギーを出すよりも
相手を受け入れて近付く意識を持ってみると
少しずつ不安は解消されていきます。
自分を大切に
相手を大切に
自分で自分を受け入れた分だけ
相手を受け入れる器も大きくなっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手が重くなる想いではなく涼風が吹く想いの伝え方を。
認めてエネルギーよりも受け入れるエネルギーを 』
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