「来る者拒まず、去る者追わず」
というAさんの周りには、自己アピール力が強い人が寄ってきて残ります。
協調性が強い人はそんな人たちに押され気味になります。
Aさんが自己アピール力の強い人を甘やかしたり放置状態なら
Aさんの周りでは、能力や人間性の高さではなく
自己アピール力が強い人が力を握りやすくもなります。
Aさんがそれに気付かなければ
Aさんの周りでは能力や人間力がある人ほど知らないうちに
Aさんから去って行くことが繰り返されます。
Aさん自身の人間力や器の大きさで和が保たれるため
AさんにそれがなかったりAさんがいなくなれば
アピールの強い人たち同士で足の引っ張り合いが起こります。
「来る者受け入れて、去る者追わず」
のBさんの周りには、自立心や自律心のある人が寄ってきて残ります。
いつ来てもいい居場所を作ってくれるので安心して育つことができます。
出たり入ったりが自由で囲い込みがなく
外の世界も自由に経験できるため
離れていても信頼関係はしっかりと築け
お互いに一番心地の良い関係が長く続けられます。
「来る者選んで受け入れて、去る者追う(あるいは、急に突き放す)」
のCさんの周りには、頑張る人や依存心の強い人たちが寄ってきて残ります。
他に認められることで自分を認めるクセがついているため
なかなかその輪から抜けられなくなり
自分の意思で動けないことであるときとても苦しくなります。
基本、本人が離れられない、出たくないような環境でもあるので
「ご自由にどうぞ」とは言われることがあっても
精神的な依存状態が出来上がってしまっているときは
自ら離れることはとても勇気がいります。
ある一定時期
自分や自分の人生を変えるために
誰かにサポートしてもらったり導いてもらうことは必要ですが
その一定時期が終われば卒業できるのかどうか
そんなシステムがあることは大切なポイントです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ある一定時期が過ぎると卒業できる?
「自分道」を歩けるかどうかは大切 』
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