特に、望んでいません。
普通、でいいんです。
そんな、理想は高くないです。
という言う人ほど、高望みしています。
「普通、でいいんです」
という、その「普通」が実はとてもハードルが高いのです。
普通って、何でしょう?
何をもって、普通というのでしょう?
一度、自分の中で棚卸しをして書き出してみましょう。
普通に、優しい人
普通に、想いやりのある人
普通に、働いている人
普通に、子供を可愛がる人
普通に
普通に
普通に
で、普通ってなに???
好きな人に優しくて想いやりがあるのは当たり前です。
働いている、というのもお給料がいくらあるか?でしょうか。
子供を可愛がるのも、土日休みで家族サービスがあるということでしょうか。
普通、が一番分からないのです。
普通、が一番はっきりしないのです。
理想は挙げればキリがありませんが
自分に中に
これだけは大切にしたい
これだけは譲れない
これだけはしてほしくない
ということが必ずあるはずです。
まずはそれを書き出し、自分の理想を客観的に見てみましょう。
普通、という言葉で終わらせている限り
なかなか前に進みません。
これ「で」いい、という諦めから入る要望よりも
これ「が」いい、希望から入る要望に変えましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 高望みはしていないと言う人ほど高望みしている。
「普通」が一番難しい 』
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