世の中に嫌いな人が存在するのではなく
自分の今の心が相手を嫌いだと認識しているだけです。
好きなときもあれば
嫌いなときもあって
いいなーと想うときもあれば
憎らしいときもあって
自分の心が、苦手や好きを作っているだけです。
嫌いだからと、相手の存在自体まで否定する必要もないし
好きだから、一生その気持ちが続くとも限りません。
あのときは、世界に男性はあの人しかいないと想ったのに
あのときは、もうこの人以上に愛せる女性はいないと想ったのに
想ったのに、想ったのに…
今は、違う人が大好きなの!
今の彼が最高だわ!
ということは、人生で普通にあることです。
苦手な人や嫌いな人が、いてもいいのです。
どうしてかな、何がイヤだと自分で想っているのかな
そう想うと、すべては自分の心が作っているということが分かります。
苦手なら、苦手で。
嫌いなら、嫌いで。
でも、そんな人も自分にとって必要な人です。
何かに、気付かせてくれています。
何かを、見せてくれています。
何かを、教えてくれています。
何かを、伝えにきてくれています。
好きな人もいれば、嫌いな人もいて
好きだった人を嫌いになることも
嫌いだった人を好きになることもあります。
決めているのは、自分の心です。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 嫌いな人も好きな人も自分にとって必要な人。
何かに気付かせ何かを伝えにきてくれている 』
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