変わりたい!
そう想って動き、実際に殻を破ることは
実はそんなに大変なことではありません。
破るまでと破る瞬間が怖いと想うだけで
破ってしまえば、それで終わりです。
実際に大変なのは、破ったあとです。
破ったあとというのは「自分は変わったー!」とおおはしゃぎ。
でも、確かに変わっていますが、この変化を維持することは
一人ではとても難しいのです。
破った瞬間は勢いづいているので
自分でもそんなに気付かないものですが
実際にいつもの生活に戻ってみると
その破った穴には冷たい風が吹き抜けて
「あれ?周りには理解してもらえない」
「あれ?破った方がしんどかった?」
「あれ?なんでこんなに苦しいの?」
と、なってしまうことがあります。
急に変わったあなたに、周りが付いていけなかったり
あなたが相手のペースに合わせることができなかったり
今までいろいろと抱えてしんどかった自分を認識している人ほど
自分の変化に自分が浮き足立ったり
周りにも変わったことを認めてもらおうとしたり
相手にも無理に変わることを求めてしまうのです。
本当に自分の殻が破れて
本来の自分の生き方ができるようになると
「何か、最近楽しそうだね」と周りの見る目も変わってきます。
「何かいいことあったの?」と周りの方から興味を示してくれます。
自分が変わったことにだけ浮き足立っていると
あるとき、急に殻を破る前の自分に戻ったり
破る前よりも「これでよかったの?」と落ち込んでしまうことがあります。
自分の殻を破る瞬間よりも
破った瞬間の自分を維持するための環境の方が大切です。
あなたに客観的に意見を言ってくれる人
あなたに本音で接してくれる人
あなたのゴール地点を知ってくれている人
殻を破る前に、その環境を自ら整えておきましょう。
それは、破ることを手伝ってくれた人や
殻を破ったあなたを見て、素敵だなと応援してくれる人たちです。
殻を破ることよりも
殻を破った自分を維持することの方がパワーがいります。
一瞬変わることは誰にでもできます。
でも、それを維持するためには
自分の意志力、自己肯定力、継続力、巻き込み力、が
変わる前以上に試されるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 殻を破ることよりも
破った自分を維持することの方がパワーがいる。
破る前以上に試されることが起こる 』
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