何も教えてくれない人
ヒントを教えてくれる人
答えそのものを教えてくれる人
教えを請うとき
誰を選ぶかによってその答え方もさまざまです。
Aさんは、何も教えてくれなかった
Bさんは、ヒントしかくれなかった
Cさんは、答えを教えてくれた
だから、Cさんが一番やさしくて親切
と想うかもしれないですが
答えはそもそも自分で出すものなので
答えを教えてくれる人が親切だとは限らないのです。
答えそのものを教えてくれる方が
行動に起こしやすいという人もいます。
もちろん、それで変わる人もいます。
こういう人は、教える人との信頼関係が取れているか
素直に何の疑問も持たずにそのまま行動する人です。
でもこうやってずっと答えを教えてもらう仕方をしていると
自分で考えるということをしなくなり
いづれは依存関係になっていきます。
答えを教えてもらったときは
なぜ、その答えになるのかを後で自分で考える必要があります。
あるいは、もうほとんど自分で考え抜き
あと一歩のところでどうやっても答えに辿り付かないという人は
答えを教えてもらえると、ドミノ倒しのようにすべてが繋がり
あっと言う間に解決することもあります。
何も教えてくれない人
ヒントだけくれる人
これは自分で考え、答えを導きださなければなりません。
でも、自分で考える分、答えを出すための方法というのが身に付いていきます。
同じようなことや似たようなことが起こったりしたときに
自分で解決できるだけの思考力が身に付くのです。
どれがいいか悪いか、ではありません。
ただ、「自ら気付く」ということがとても大切なのです。
一つだけ言えるのは
教えて教えてと答えだけを求め続ける人というのは
永遠に変わらないということです。
そういう人ほど、その答えに納得できずに
永遠に答えを探す旅に出て彷徨い続けます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 答えだけを求める人は永遠に変わらない。
大切なのは、自ら気付くこと 』
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