許せないことが起こったときに
いきなり「有難い、ありがとう」などと言える人はいません。
「つらいことが起こったときこそ、ありがとうと言おう」は
理想であって、現実的ではありません。
つらいことが起こったときは、ただつらいんです。
そんなときに、泣きながら
「でも、感謝しなきゃいけないんだよね」と想う必要はないのです。
つらいときは、つらいと言う
泣きたいときは、泣く
それでいいのです。
だから、心は成長していくのです。
成長段階を飛ばさないことです。
飛ばしてしまうと、どこかで必ずしわ寄せがきます。
時間が経ち
自分と同じ経験をした人と話をし
自分がされたことをしたことがある人と話をし
そうやって、お互いのどうしようもなかった環境や
そのときの心情を分かち合うことをして
少しずつ、許せるようになり
いろいろあったけど、あのおかげで今があると想えるようになり
感謝の気持ちに変わっていくのです。
許せることは、素敵なこと。
でも、許しただけでは、まだ感謝はありません。
感謝ができたら、もっと素敵。
自分の人としての魅力がどんどん上がります。
だからと言って、無理に許したり
無理に感謝をする必要はありません。
順番に、進んでいけばいいのです。
急がなくても、道がなくなったりはしません。
あなたが進む道は、あなたが作ればいいのだから
急ごうがゆっくり行こうが
あなたのペースで進んでいけばいいのです。
あなたが上を向いて、笑顔で歩めるときは、必ずきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「あのことがあったから」
有難いという感謝は、許せたあとにやってくる 』
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