「どうしていいか分からないから誰かに相談してみる」
というのは、確かに答えは出しやすくなりますが
自分の中で「答えを出す気がない」ときは
誰に何を相談しても答えは一切出てきません。
それは、相手が問題解決のためにどんな提案をしてくれても
いや
でもね
だってね
あの人にはこう言われたからね
で、必ず否定から入って受け止めることをしないからです。
答えを出すことが怖いのか
そもそも答えを出す気がないのか
現状がなんだかんだと言いながら楽なのか
ただ、話を聴いてほしいだけなのか
自分で「答えを出す」と決めない限り、答えは出てきません。
環境がどうあれ
条件がどうあれ
今までがどうあっても
自分で「答えを出す」と決めれば
答えは必ず出てきます。
「どうしていいか分からない」状況がずっと続くのは
自らが答えを出すことを本気で求めてないからです。
どこかで割り切る
どこかで腹をくくる
どこかで決める
だから、答えが出る生き方ができるのです。
自分でどうしていいか分からないと想っているときほど
答えを出すことは怖いものです。
でも、決めない限り、問題は解決しません。
別に問題を解決するつもりはない
今のままで自分は納得している
というのであれば、それはそれでいいのです。
周りがなんと言おうと、今は自分は答えを出さないことを決める
それで、自分の人生は生きやすくなるのです。
白黒はっきりさせて、答えを出すことがすべてではありません。
でも、口では「答えを出したい」と言いながら
お腹の中では本気でそう想っていないなら
「答えを出したい」と周りに言わないことです。
「答えを出した方がいいことは分かっている。
このままではいけないことも。
でも、今は答えが出せないから、今をもう少し楽しんでみるよ」
そう自分で決めたらいいのです。
そうすれば、自分も自分に関わってくれる人も幸せです。
本気で答え、出したいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 どこかで割り切る、どこかで腹をくくる、どこかで決める
だから答えが出る生き方ができる 』
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