自分が「これがしたい!」と想っても
「あ、それじゃないんだよね〜、あなたはこっち」
と、神様に引っ張られることがあります。
たとえば
学校の授業で世界史を専攻したかったのに
クラスがいっぱいで日本史になってしまった
就職活動で事務職に付きたかったのに
営業職しか受かってこなかった
文化部に入りたかったのに
スポーツの部活に強引にスカウトされてしまった
自分が本気で希望したのに
なぜか、その本気のところからはそっぽ向かれてしまう…
そんなときは、神様からの
「あなたはそっちじゃなくて、こっちなのー!」
というメッセージと受け取りましょう。
導かれた方に、あなたの人生が輝く種があるのです。
あなたのお役目が果たせる種があるのです。
「えー、、なんで私ってボクって、こんなに望んでいるのに
望んでない方になっちゃったの??」
そのときはそう想うかもしれませんが
あとから必ず「ああ、そうだったのか」と合点がいきます。
自分が望んではいないことを
敢えて経験させられることは必ずあります。
「こんなことがやりたかったわけじゃない!」となるかもしれないし
「これ、やってみたら楽しい!」になるかもしれません。
それは、実際にやってみなければ分かりません。
望んでいないことを経験することで
望んだことができることの有難さがわかります。
望んでいないことを経験することで
そこを乗り切る自分の強さや周りの優しさも知ることができます。
必ず、良いように導かれていますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 必ず良いように導かれている。
導かれた方にあなたの人生が輝く種がある 』
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