本当に強い人というのは
意気がったり
相手を倒すことへの負けん気を発揮しすぎたり
弱さを隠そうとしたりしません。
素直に謙虚に受けとめ
相手の素晴らしいところも素直に褒めて認めます。
自分と競争することはあっても、誰かと競争して
それを自分の強さに結びつけることはないのです。
強がる人は
謝らない
言い訳が多い
相手を暗に責める
自分をすぐに守ろうとする
自分も必死にやっていることをアピールする
自分がやるべき真髄の役割をスルーする
軸がなく言うことがコロコロ変わる
責任転嫁する
ということをしがちです。
「あの人、すごい。本当に強い人ね」
と周りから言われる人は
自分の弱さを認め
自分の強さも認め
自分が間違っていることがあれば素直に認め
自分ができないことがあれば素直に認め
何か分からないことがあれば素直に教えを乞います。
何でも自分でするから強いのではなく
弱音をはかないから強いのではなく
強さしか見せないから強いのではありません。
強さしか見せない人は、目には見えない鎧を冠っているため
「この人には何を言っても無理、通じない」と周りは感じ
誰もが当たり障りのないことしか言わなくなるのです。
つらいのは、強がるからです。
しんどいのは、素直にならないからです。
誰も分かってくれないと表面上の付き合いしかできないのは
鎧を脱がないからです。
本当に強い人には
弱さを認める強さがあります。
人と比べない強さがあります。
みんなに好かれることを手放す強さがあります。
小山の大将にならない強さがあります。
強がって「自分は強い」と見せても、周りには全部バレています。
強がる分だけ、弱い人だというのをどんどん周りに印象づけます。
自分だけには見えていなくて
周りには見えている重たくて分厚い鎧、脱いでみませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 弱い人ほど強く見せたがるか投げやりに開き直る。
本当に強い人は自分の弱さを素直に認める 』
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