適当に
当たり障りなく
一番言いたいことを言わず
心に不平不満を溜めながら顔は笑って
という付き合い方で、相手との関係は深まりません。
相手と一緒にいる時間が増えるほど相手との距離は縮まり
お互いの良いところも
お互いの醜いところも
お互いの細やかな優しさも
お互いのいい加減でずぼらなところも
見えてきます。
こんな人じゃなかった
こんな人だと想わなかった
というのは、自分勝手な想像・妄想の世界で
今まで相手をちゃんと見ていなかったということです。
こうあってほしい、という自分の勝手な期待と願望か、あるいは
その相手の姿を見て、自分は何を感じどうしたいのか
自分はどうなりたいのかを考えなさいということです。
ぶつかることで、お互いの小さな器を壊し
歩み寄ることで、お互いの器が大きくなっていきます。
お互いにぶつかって、お互いの器を壊し
その壊した破片から、またお互いに新たな大きな器を作っていく。
そんな作業を繰り返しながら
相手の痛みを知り、相手の弱さを受け入れ
それが自分で自分自身のすべてを受け入れるきっかけにもなり
人として、奥深く味のある粋で強い器になっていくのです。
相手とぶつかって、壊していますか?
歩み寄って、自分の器を大きくしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手の痛みを知り相手の弱さを受け入れることは
自分のすべてを受け入れるきっかけになる 』
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