人のことであって、自分のことではない
相手の欠点は、自分にはない欠点
自分の長所は、自分にだけある長所
ではなく
人のことは、自分のこと
相手の欠点は、自分にもある欠点
自分の長所は、相手にもある長所
です。
程度の差はあれ、自分もあるから相手のそれに気付くのです。
相手が自分のそれに気付くのも、相手もそれを持っているからです。
「えー!そんなことないわ」
「あの人より、マシよ!」
そう想っているうちは、自分に成長はありません。
程度の差は、もちろんあります。
ひどい、ひどくない、ではないのです。
小さな子供が、必死に逆上がりを練習している姿をみて
「あ、私は逆上がりできるし」と見るか
「できるまで挑戦し続けてスゴいな!」と見るか
それで、自分の成長が決まります。
同僚が上司に指摘されているのを見て
「同僚が自分だったら、どう対応しただろう?」
「もし自分の仕事だったら、どう活かそうとしただろう?」
それで、自分の成長が決まります。
目の前の相手が、実際にやっている内容ではなく
それを見て、自分が何を感じるか、なのです。
何を学ぶか、なのです。
オレのことじゃないし
私のことでもないし
いやあ〜あんなに怒られちゃって、かわいそー
自分じゃなくて良かったっ!
いやあ〜あんまり関わりたくないよね〜
ま、自分には関係ないし。
だって、自分の仕事はやってるから怒られる筋合いないでしょ?
では、現状維持どころか、後退です。
どれだけ、他人事ではなく自分事として捉えられるか
そこから何を学び、どう活かすか
それで、自分の成長が決まります。
自分の器も決まります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 目の前の人の課題は
自分が自分を見つめステージアップするための課題。
自分事になっていますか? 』
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